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仮公開してみました

  • 小林
  • 2017年2月14日
  • 読了時間: 1分

部屋が散らかったままですいません。

「参加者の声」や「過去の持ち込み文章」を確認していただくために、ページを見られるようにしています。

こうしてサイトをつくるのも、書くことに似ていて、真っ暗闇の中にあるじぶんの中にある感覚とかイメージを、目をこすりながら近づいては少し形にして進み、また目を凝らしては進む、という具合にちょっとずつちょっとずつ出来上がっていきます。

出来上がったものを見ると、もう少し形を整えたくなったり、やっぱりしっくりこなくって修正したり、なんてこともありますが、じぶんの中だけにあったものが、こうして形になって人目に触れられるところに置かれているのは、恥ずかしくもあるけれど何にも変えがたいよろこびでもあるんだなーと、感じています。

書いたり話したりにとどまらず、表現をすることはそうやってその人にしか咲かせられない花を咲かせるのに似ているし、聞くことや読むことに限らず、表現を見たり聞いたり感じたりすることは、その花を味わうことに似ている、そんなふうに思っています。

このサイトは、どんな風に味わってもらえるのか、味わってもらえたなら、いいなあ。


 
 
 
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© 「読む・書く・残す」探求ゼミ 普及委員会

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